ほんごさとこ@スモーキーヴォイス#007

2018年1月6日土曜日27時スタート。
デジタル3chテレビ神奈川毎土曜27:00~27:15
女性ジャズ・スモーキーヴォーカリストの重鎮ほんごさとこがお届けするジャズ音楽情報番組です。
思わず唸るほんごさとこのライブパフォーマンスコーナー、古きを訪ね新たな事柄を知る温故知新コーナー、
そして、注目のアーティストコーナー等。 どうぞジャズの息吹を存分に感じて下さい。
2018/02/17(sat)27:00~27:15
ほんごさとこ@スモーキーヴォイス#007
ほんごさとこ@スモーキーヴォイスは
YouTubeの 、Y2FACTORY Inc. ワイツーファクトリーチャンネルでもご覧になれます。
今回のメニューは、
温故知新

ナット・キング・コール

多くのヒットソングを持つアメリカのポップス歌手。
初期の頃はジャズピアニストであり、ジャズボーカリストでもあったことはマニアの間では有名である。
1919年3月17日、アラバマ州、モンゴメリーで生まれた。
父が牧師を務める協会の、オルガン奏者であった母の手ほどきでオルガンを習う。
音楽の環境には恵まれていたといえよう。
10代のころからジャズピアニストとして活動した。スィング・ジャズの末期の傑出した奏者であった。
ビッグバンド全盛のこの時代に、ピアノ・ギター・ベースというドラムの無いトリオでデビューした彼の音楽は、
革新的といわれ、トリオ・バンドの火付け役となった。
ピアニストとして活動するかたわら、そのツヤのある歌声を買われ、歌手としても活動するようになる。
1944年には、歌手として「Straiten Up and Fly Right」がヒット。本格的な歌手の仲間入りをする。
1950年代からはポップス歌手に転じ、テレビにも多く出演するようになった。
記憶に残るヒット曲だけでも、「モナ・リザ」「スターダスト」「ルート66」「トゥー・ヤング」
「ホエン・アイ・フォール・イン・ラブ」「ネイチャー・ボーイ」「スマイル」など、枚挙にいとまが無い。

ポップス界で人気者となったあとも、自分の原点をわすれることはなく、1956年には「アフター・ミッドナイト」というジャズ・アルバムを発表している。
歌手として絶頂期であった1965年2月15日にカリフォルニア州サンタモニカで、肺がんにより死去。まだ45才であった。
皮肉にも、死の直前1964年にリリースした「LOVE」が、最大のヒット曲となった。
2000年に、ロックの殿堂入りをはたしている。
家族も音楽関係者が多く、娘のナタリー・コールも人気歌手となり、1991年に父親の声にオーバーダブする形で、デュエット曲「アンフォゲッタブル」を大ヒットさせた。
弟の「アイク」「フレディ」フレディの子「ライオネル」たちも、ジャズピアニスト・作曲家・プロデューサーとして活躍した。
なかでも「アイク」は日本でも活躍し、「男の世界」や「マイボーイ/夜のカレンダー」をリリースしたことを記憶している方も多いのではないでしょうか。
BGM
Mona Lisa
Too Young

ライブ
Smail  /ほんごさとこ
Smile / チャールズ・チャップリン / ジョン・ターナー、ジェフリー・パーソンズ
注目のアーティスト
SANOVA
※注目のアーティストは、権利上の都合でYouTubeではアップロードしていません。
次回#008予告
温故知新
アニタ・オデイ
BGM
Honeysuckle Rose
I Can’t Get Started
ライブ
goodmorning heartache / ほんごさとこ
goodmorning heartache / Irene Higginbotham , Ervin Drake and Dan Fisher
注目のアーティスト
上原ひろみ
ほんごさとこ@スモーキーヴォイス
提供:ワイツーファクトリー株式会社
出演:ほんごさとこ(ヴォーカル/MC)、二村希一(ピアノ)、高尾幸宏(ベース)
構成:卵掛御飯 、演出:山路隆俊 、撮影:九社王次三 、照明:白井彩乃、録音:昼田純一、編集:山路禮照、 スクリプト:戸益礼子、 ミックス:DJ Tommy 、仕上げ:東京オフラインセンター、録音助手・映像技術:加藤淳一、 撮影協力:銀座Dream、 協力:松田敏(ユニバーサルミュージック合同会社)
制作補:昼田純一 プロデューサー:山路隆俊
エグゼクティブ・プロデューサー:サウスフィールド
制作:有限会社ジェイズミュージック ・ワイツーファクトリー株式会社

音楽事務所のオヤジのブログ。子供のため、大人のための食育レシピや美味しいレシピ、エッセイ、ティップス、etc…

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