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或る日の情景~新宿界隈01-ゴールデン街

新宿ゴールデン街
久しぶりに新宿ゴールデン街に立ち寄ってみました。
音楽事務所に入って、紙媒体のプロモーション担当となった私が、媒体の方達に連れられて、毎晩のように飲み過ぎてブッ倒れていた場所デス。
私は怖い物知らずの21歳。
周りは皆、大人で、おっかなくて、優しくて、ベラボーに不良で、ケタ外れに大酒飲みで、そして情熱的で、ヒタムキでした。
真っ昼間のゴールデン街は、
なんだか眠たそうで、私のことなど知らんぷり。
それでも私は、この場所が大好きデス。

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オヤジの情景
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私のモンモンは、さらなる拡がりの様相を呈した。
と、いうのも、
同級生に大島さんという、
それはモ~素敵な容姿の女性が、私の前に現れたからである。
大島さんは、
あだ名が『マリリン』で、
見事な巨乳であった。
私はこの時、
自分が巨乳フェチであることをスルドク知った。
大島さんはスレンダー&巨乳タイプで、
いわゆるナイスバディー、長身であった。
そういえば西川先輩も長身であった。
私はこの時、
自分が、長身フェチであることをケタタマシク知った。
さらには、大島さんはミゴトな鼻の穴であった。
縦長・末広がりで鼻先から小鼻にかけて八の字を描く、
素晴らしい鼻の穴であった。
私はこの時、
自分が、鼻の穴フェチであることをハゲシク知った。
さらに、さらに、
大島さんはミゴトな脇の下であった。
夏休みのある日、
区民プールで偶然出会ったときに垣間見た大島さんの脇の下は素晴らしかった。
香しい 匂いが(嗅いだことないけど)イメージとしてではあったが、私にショーゲキを与えた。
私はこの時、
自分が、脇の下フェチであることをテッテイテキに知った。
余談ですが、こういう匂い関連のことを業界用語で『○☓△のオイニがウンプウンプ』と云います。私はこれをあるギタリストに教わりました。しかしこれを氏から教わるには、もう20年ほどかかってしまいます。
世田谷区立船橋中学校は平成24年4月に世田谷区立希望丘中学校と統合して「世田谷区立船橋希望中学校」になりました。
「世田谷区立船橋希望中学校」のHPは、
続く

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オヤジの情景

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そもそも私はアーティストを目指していた。
「音楽事務所のオヤジ」になる、はるかに以前のことである。
私が中学生の頃、世の中は『フォークソング』が大ブーム。
吉田拓郎、泉谷しげる、井上陽水(敬称略)が
大変な人気でアイドルだった。
ミーハーな私は、
マタタクまに『シンガーソングライター』もどきとなって、
「俺って天才だぜぇい!」とかノタマッて、
自らの才能に酔いしれようとしていた。
とはいえ実際のところは、
曲は『まぁまぁ』
詞は『ぼちぼち』
唄は『ほどほど』
ギターは『そこそこ』といった程度で、
世の中は決して甘くないのである。
ところがどうしたわけか、

私は20歳の時に、
レコードデビューしてしまうのである。

続く