「晩ごはん」タグアーカイブ

或る日の情景~晩ごはん20

スパゲッティバジリコ。

母はこのパスタを『大葉と海老のスパゲてぇ〜』と云って大好物なんです。
出処は飯倉片町『キャンティ』の人気メニュー。コレを1976年にオープンした『六本木ゼスト』(※グローバルダイニング)がメニューに取り入れ、そのゼストに1977年、バイトで入った私がこのスパゲッティを教わり母に饗したという次第デス。

 食材(2人分)
パスタ麺200g、冷凍エビ100g、ニンニク3〜4片、大葉5〜6枚、オリーブオイル大さじ3、バター15g、※1万能ハーブミックス適量、塩・胡椒適量
※1万能ハーブミックスが無い場合は塩・胡椒でOKです。
作り方

1.ニンニクは皮を剥きスライスします。大葉は粗みじん切りにしておいてください。

2.鍋にタップリ水をはり、強火にかけて沸騰させてください。そこへお湯の1%相当の塩を入れてください。
3.2にパスタを入れます。表示時間の1分前に引き揚げます。
4.フライパンにオリーブオイル、バター、冷凍エビ(冷凍のまま)、ニンニクを入れ、中火にかけてください。
5.ニンニクが焦げる前に200mlのパスタの茹で汁を投入、万能ハーブミックスをふりかけよく混ぜ合わせてください。馴染んだ感じになったら火を止め、パスタが茹で上がるのを待ちます。
6.パスタが茹であがったたら、フライパンに投入、ひと混ぜして、大葉を投入、出来上がりです。
※1973年に有限会社長谷川実業を設立 し、高田馬場に喫茶店「北欧館」をオープン。1976年「六本木ゼスト」を皮切りに、「カフェ ラ・ボエム」「ゼスト キャンティーナ」「モンスーンカフェ」「タブローズ」「ステラート」「権八」と次々にエンターテインメントレストランを都内中心に展開する。

或る日の情景~晩ごはん03

愛の豚肉の生姜焼き
おうちごはんの素晴らしいところは、『イイカゲン』に作れることなんですね。
『イイカゲン』をタダシイ日本語では『良い加減』と云います。
つまり、自分自身や愛する家族のために味つけや塩分、栄養バランスを『良い加減』に作れることなんです。
で、写真は豚肉の生姜焼き!
我が家では、
私の塩分控え目、家内の脂身キライ、を考慮して『良い加減』に作ります。
豚もも肉を、肉に含まれるビタミンB群(滋養強壮・疲労回復に効果が期待できます)の吸収を高める玉ねぎとともに炒めます。
LDL(悪玉)コレステロールを減らすオリーブオイルを使います。
ショウガはタップリと。
ニンニクもタップリと。
塩分控え目なので、食育醤油だけで味をキメます。
添える野菜は、やはり豚肉と相性の良いキャベツ。
ムチンとペクチンで疲労回復の効果が期待できるオクラ。
リコピン(抗酸化作用)豊富なトマト。
『良い加減』のおうちごはんで、
なんとかこの猛暑を乗り切ろうと思う今日此の頃です。

或る日の情景~晩ごはん01

シロートの握り寿司
4〜5年前、お寿司を握るのにハマった頃の写真デス。
ネタは鮪のハラ身、ボタン海老、たこ、かいわれ大根の昆布締め、牡蠣の軍艦巻き、シャリは米酢と塩だけで、お砂糖は使いませんでした。
最近は、糖質制限かなんかで炭水化物を控えているので握らなくなっちゃいましたが、この頃はまったくシカトで喰いまくっていました。
酢飯は米1合に対して、米酢大さじ1と1/2、塩小さじ1/2の配分で。
炊飯のコツは、米を洗って浸水せずに、すぐに炊くと良い感じの固さになります。
牡蠣を醤油とバターで炒めたもので軍艦巻きにしました。
この写真を見たら、また握って、喰いまくりたいなぁ〜と思う今日この頃です。