「ネコ」タグアーカイブ

或る日の情景~お弁当01

10年前のお弁当
某女性ヴォーカリストさんの楽屋に差し入れたお弁当デス。
ツアーの初日だったので、身体に優しい献立にしました。
#小握りーず(海苔で包んだ塩むすび、カリカリ梅とゆかりの混ぜむすび、焼き味噌の混ぜむすび、鮭と明太子の混ぜむすび、高菜の葉で包んだ塩むすび)
#大根と里芋の煮っころがし
#アボカドとアスパラガスのサラダ
#カボチャの煮もの
#茄子としし唐の炙り焼き
んんんっ…如何せん10年も前の写真なので、
カメラの画素数がショボくてピンが甘くトホホです…。

或る日の情景~新橋界隈02

有楽町への抜け道。
不思議な情景です。
『まはりーくまはーりたやんばらやんやんやん』
…な感じ(判らないだろうけど)です。
奥に入ると『わっわっわあ〜、わがみっつ』
…な感じ(知らないだろうけど)です。
さらに奥へゆくと『あーら、おやまあ、ほほいのほい』
…な感じ(絶対知らないだろうけど)です。
 しかも2階もあります。
新橋駅の壁で、
ノスタルジックな風情を感じたあと、
ガード下を潜るように奥に入ってみると、
一転して殺伐とした無表情な情景が見えてきます。
はじめてこの抜け道を知ったときは『あっと驚く為五郎』
…な感じ(知ってるだろうけど)でした。
この抜け道沿いには、韓国家庭料理の名店や、美味しいお寿司屋さんもあって、ソノ奥深さに『ハッパフミフミ』
…な感じ(どうでも良いだろうけど)です。

或る日の情景~新橋界隈01

新橋の壁
新橋駅から有楽町駅に向けて、
線路沿いに下手側を歩いていると、
ただならぬ風情の壁が目に飛び込んできます。
「うゎぁ~!」だなんて驚く私を、
「いまさらなんでぇい」と壁は云っているようです。
 ソレもそのはず、この新橋駅は、1872年9月の開業から東京駅開業の1914年12月まで、東海道本線の始発駅とされたトコロだったそうです。
線路を支える壁はレンガ造りで、
重々しく、
神々しく、
それでいて、
アタタカイ風情を醸し出しています。
ところどころ今時の落書きのようなペイントがなされていますが、まったく動じません。
『好きにしていいよん』的な気配、
『カッコよく書いてね』的なフトコロの深さに圧倒されます。
さらに、ところどころに鉄の扉で閉じられた窓のようなものがあります。
アヤシゲです。
あの窓の向こうにはナニがあるのでしょう、、?
ナゾメイています。
気になるのでネットで調べてみました。
『ネットで調べる』むむむっ、ナウいではありませんか!
ところがこれがチットモワカラナカッタ、、。
還暦のオヤジはネットが苦手、、。
1時間もすると精も、根も、コンジョーもヤルキも失せてしまいます。
ションボリしていると、今度はいつの間にかキゼツしてしまいます、、。
歳はとりたくないと思う今日此の頃です。