「スープ」タグアーカイブ

真紅の食育スープ

真紅の食育スープ
ミネストローネをカスタマイズした食育スープです。
たんぱく質は大豆類で摂取、大蒜をゴロンゴロン入れて煮込みます。
少し疲れ気味のときや、この先1週間が勝負!みたいな時に最適です。
体に優しく、かつ、キョーレツに身体に効くスープです。冷蔵庫で3~4日保存可。常備して一日一回、温めてから飲んで身体をイタワッて下さい。
食材
ミックスビーンズ150g、カットトマト缶3、オリーブオイル大さじ3、
a_玉葱大2ヶ、ズッキーニ中2本、 人参中1本、じゃがいも中2ヶ、パプリカ1ヶ、大蒜1ヶ、
b_塩・胡椒、月桂樹の葉、ローズマリー、タイム、オレガノ各適量
作り方
1.食材a_を切ります。玉葱、ズッキーニ、人参、じゃがいも、パプリカは5~6mm幅のさいの目切りに、大蒜はひとかけらずつ使うので皮だけ除いて下さい。

2.鍋にオリーブオイルをしいて、ミックスビーンズ、大蒜を入れて中火にかけます。オイルが回ったら、1.を投入、ザックリと和えて火を通して下さい。

3.火が通ったら、カットトマトを投入、空いた缶に水を入れ、洗い出すようにして鍋に投入し、強火にかけて、沸騰する直前で種火にして 20~30分煮込んで下さい。途中アクが出ますので丁寧に取り除いて下さい。

4.煮込みきったら、一旦火を止め、b_の香辛料を適量入れます。味を馴染ませるため、 蓋をして、常温に戻して下さい。2~3時間位かかると思います。

5.常温に戻ったら、再び中火にかけて、沸騰する直前で種火にして20~30分煮込んで下さい。これでグッと味が落ち着きます。最後に塩・胡椒で味を決めて出来上がりです。

食育スープ

IMG_0139つまりは、野菜に含まれる食物繊維ビタミンミネラル、をガッツリといただく野菜スープです。このスープを毎食のスターターとしていただくことで、血糖値の上昇を緩やかにし、健康と美容、デトックス効果も期待しちゃおうという魂胆です。我が家では1週間に一度くらいに、まとめて作って、冷蔵保存。常備菜としていただいています。
私のトコロの女性アーティストは、このスープで肌荒れがスッキリと改善しました。
―食材―
お家でいちばん大きなお鍋を用意してください。
食材は、お鍋の大きさで量を決めましょう。以下は我が家の場合の量(二人で約1週間分)です。参考にしてください。
IMG_0138
水1.6L、だし昆布10×5cm
キャベツ1/4ケ、乾燥ごぼうひとつかみ、玉ねぎ大1ケ、ニンジン中1ケ、れんこん50g、長芋50g、パプリカ(赤)1ケ、蒟蒻1パック、キクラゲ(水で15分もどす)、トマトの水煮缶2つ、オレガノ2つまみ、クコの実5~6粒、なつめ3粒、クローブ4~5粒、スターアニス1ケ、シナモン1片、おかか(ふりかけ用)。
―作り方―
1.食材を切ります。切り方は、乱切り(ニンジン、パプリカ)、いちょう切り(れんこん、大根、長芋)、玉ねぎ、キクラゲはざく切り、蒟蒻、キャベツは手でちぎります。
2.鍋にだし昆布、根菜の大根、長芋、れんこん、ニンジン、乾燥ごぼうを入れ、ヒタヒタになるくらい水(分量外)をはり、強火にかけます。鍋のふちがブクブクとなったら、沸騰させないようソッコーで種火にして、そのまま20分茹でます。
IMG_0141
3.残りの野菜、トマトの水煮、蒟蒻、キクラゲ、香辛料などすべてをブッコミ、優しくかき混ぜてから、鍋がいっぱいになるまで水を加え、種火のまま50~60分煮てください。途中、灰汁がでたらマメに取り除いてください。
IMG_0142
4.時間になったら火を止め、蓋をして放置、常温に戻してください。常温に戻ったら味見。野菜の滋味がジワァ~っと身体にしみてくるはずです。
IMG_0143
食べたい分だけよそって、塩や、味噌で味を極めて、おかかをふりかけて召し上がれ。