「お酒のアテ」タグアーカイブ

或る日の情景~前菜10

辛酢牡蠣。


お酒のアテにいかがですか。

 食材
生食用牡蠣1パック、※1和風タイ風インドネシア風の韓国風ヤンニョムジャンもどき大さじ1、ポン酢大さじ1
※1和風タイ風インドネシア風の韓国風ヤンニョムジャンもどきがない場合はコチュジャンでOKです。
作り方

1.牡蠣を洗います。ザルにとって粒の粗い塩をふりかけザルを横にシャッフルしてください。黒っぽい灰汁が出ますので流水にあてて洗い流してください。コレを3〜4回繰り返したら、最後にボールに水をはり、手で優しく揉み洗いして、よく水気を切ってください。

2.ボールに和風タイ風インドネシア風の韓国風ヤンニョムジャンもどき、ポン酢を入れてよくかき混ぜてください。

3.2に水気を切った牡蠣を投入、優しく和えたら出来上がりです。細ネギを添えてお召し上がりください。

或る日の情景~前菜06

お酒のアテに黒胡麻いちじく。
 
そろそろ旬の終わりのいちじくを、少し工夫してお酒のアテにいかがですか?
食材(1人分)
無花果2ヶ、くるみ2〜3粒
○黒胡麻ペースト大さじ1、※食育醤油大さじ1、紹興酒小さじ1、米酢小さじ1、塩適宜
作り方
1.いちじくは櫛形に4当分に切ってください。くるみはラップに包んで叩き潰してください。
2.ボールに○を全部入れてよく混ぜて下さい。
3.お皿にいちじくを配置して、2を回しかけ、くるみを振り掛けたら出来上がりです。ミントを飾るとチョットおしゃれです。
食育醤油がない場合は薄口醤油でOKです。

牡蠣の中華風煎り焼き

牡蠣の煎り焼き
 
今が旬の牡蠣。 栄養満点「海の完全食品」だなんて云われています。また、「花見を過ぎたら牡蠣食うな」とも云われており、食べるなら今のうち。生はちょっと、、、という方におすすめの中華風牡蠣レシピです。
食材
牡蠣(生食用)200g、塩適量(粒の粗いタイプ、牡蠣の清掃用) 、
胡麻油大さじ1、七香粉適量、花椒適宜
a_煎酒小さじ1、紹興酒小さじ1、オイスターソース小さじ1、大蒜生姜小さじ1、
作り方
1.牡蠣を洗います。ザルにとり、粒の大きいタイプの塩を適量ふります。ザルを横に大きく振ってアクを出し、流水で洗い流します。これを3〜4回繰り返し、ザルのまま水気を切っておいて下さい。
2.テフロンのフライパンに2の牡蠣とaを入れ、弱火にあてます。
3.牡蠣から水分が出てきます。それを乾かすように、また焦げつかないよう時折フライパンを揺らしながら煎ります。
4.煎り終えたら、胡麻油を回しかけて出来上がり。お皿に盛り付けたら七香粉適量、花椒適宜をかけて召し上がれ!
お酒のアテに如何ですか。日本酒・紹興酒の熱燗で。それと意外かもしれませんが赤ワインにもビックリするほど合います。試してみてください。