「おうちごはん」タグアーカイブ

或る日の情景~前菜03

アボカドのナムル。
 
つい最近、アボカドを胡麻と胡麻油でナムル風にしたのがウマイとの評判を聞いたので早速試してみました。
なるほど美味しかったデス。
食材
アボカド1個、ミョウガと大葉の千切り大さじ1、
○調味液
胡麻油小さじ2、煎り胡麻小さじ1、塩麹小さじ1、レモン果汁小さじ1
作り方
1.アボカドは皮を剥き、お好みの大きさに切ります。
2.ミョウガと大葉は千切りにしておいて下さい。
3.ボールに1と2、調味液を入れて和えたら出来上がりです。味が弱いと感じたら塩で味をキメてください。
 
お好みでラー油をたらしても美味しいです。みじん切りにした長ネギを追加してもよろしいかと。

或る日の情景~晩ごはん04

幻の三春索麺(三春そうめん)。
 
暑くてゲンナリしていたら、
このトコロは、
「ぢめ、ぢめ、ぢめ…」
タダシイ日本語でも
「ジメ、ジメ、ジメ…」
ので、晩ごはんは素麺にしました。
我が家の素麺は、福島県産で、江戸時代に幕府への献上品ともなった『幻の三春索麺( みはるそうめん)』!
ほぼ冷麦クラスの太い素麺で食感・ノド越し、いずれも抜群、その美味さたるや
『天下一品』
『空前絶後』
『言語道断』
『あっと驚く為五郎』な素麺です。
つけダレに、
1.オーソドックスな麺つゆ
2.驚愕の南インドカリイ3※、ラー油入り
3.1にオクラとひきわり納豆、生卵を和えてブッ込んだもの
 薬味は、
4.おろし生姜、長ネギ、ミョウガ、大葉
つけあわせに、
5.ささ身キャベツ(潤いのアボカドささ身キャベツ4※のアボカドぬき、ピーマン追加)
6.ニンニクの素揚げ
以上でいただきマス。
作り方
1.食育水出汁1※100mlに、食育醤油2※大さじ4を入れて混ぜ合わせて下さい。
(1※レシピはこちらでご覧になれます。食育出汁がない場合は水でOKです)
(2※レシピはこちらでご覧になれます。食育醤油がない場合は麺つゆ大さじ2でOKです)
2.3※レシピはこちらでご覧になれます。
3.ひきわり納豆に生卵1個、千切りにしたオクラ、醤油小さじ1/2を1にブチ込み、よくマゼあわせておいてください。
4.長ネギ、ミョウガ、大葉は千切りにしてください。おろし生姜はチューブのでもOKです。
5.4※レシピはこちらでご覧になれます。
6.皮を剥いたニンニク一片(食べたいだけ)をオリーブオイルで色づくまで揚げてください。
素麺のつけダレをひと工夫してみた次第デス。

或る日の情景~天王洲アイル界隈01

アイル橋。
 
私の住むマンションから天王洲アイルに向かう際、東品川海上公園を歩くルートがあります。
公園内には鉄橋があって、その橋を『アイル橋』といいます。
私ら夫婦が世田谷からコチラに越してきた2000年頃。
『天王洲アイル』は、とてもナウいスポットとして名を馳せていて、私らは、イソイソとした気分で、幾度となくこの橋を渡り天王洲アイルへと通ったものでした。
『天王洲アイル』には、栄枯盛衰があって、今では復活したようですが、一時はタイヘン廃れてしまい、それと知れたイタ飯家や、寿司屋に天ぷらや、中華に焼肉屋がアレよアレよで撤退してしまい、私ら夫婦が通ったお店も、現在何一つ残っておらず、たいへんサミシイ気分の今日此の頃です。
それでもこの『アイル橋』は整備が行届いていて、とっても綺麗。
清潔な佇まいは、多くの裏方さんのご苦労がしのばれます。
還暦オヤジの私ですが、この橋を渡るときには思わず家内の手を握ります。
イソイソとした気分になってしまいます。
皆さんには、そんな気分にさせてくれる橋がございますか?