或る日の情景~大井町界隈01-肉の前川

肉の前川
 
元々精肉店だった店舗がそのまま立ち呑み屋サンになったかのような風情のお店です。
私はココから立ち呑み屋サンにハマりました。
こちらの常連サンは、メッポー年齢層が高く、初めて訪問した際「ボク…。」だなんて呼ばれて、私は大いに恐縮したことが、ついこの間のことのように思い出されます。
またこちらの従業員の態度の悪さは天下一品!空前絶後!言語道断!
どんなに通ってもニコリともしません。
口の利き方もヒドイものです。
この点、たまに見かけるご主人は、マッタク気にしてらっしゃらないようで、これもこのお店の個性なのだと理解するべきなのでしょう。
 
何年か前に武蔵小山に本店を持つ『晩杯屋』が進出してからは、1軒目は晩杯屋の刺身で酵素を注入、酎ハイ1杯で〆て400円。2軒目が前川のメンチでタンパク質を注入、焼酎お湯割り1杯で〆て330円。最後は立ち呑み中華の臚雷亭(ローライテイ)でエビマヨ、麻婆豆腐、紹興酒でヘベレケ〆て760円というのが得意のコースとなりました。
トータル1490円。
週に一度の贅沢です。

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