或る日の情景~常備菜03

シソの実の塩漬け
 
秋になると…風味豊かなシソの実の塩漬けが待ち遠しくなってきます。
今年は幸いにも家内がお友達から採れたてのシソの実をいただいたので早速拵えた次第です。
食材
シソの実適量、水1L、アク抜き塩大さじ1、※1レモン塩(しその実の20%)
作り方
1.シソの茎を指先でつまみ、しごくようにして実を外してください。ゴミや葉っぱを取り除いたら、重さを量って塩の分量を決めます。
2.鍋に水とアク抜き用の塩を入れ強火にかけてください。沸騰したらシソの実を入れ、1分くらい茹でます。
3.茹で終わったらすぐに冷水に晒し、20〜30分くらい浸けてアク抜きしてください。

4.3をザルに空け、手で絞ってしっかりと水気を切ります。密封出来る袋にシソの実と、量っておいた塩を入れ、袋を振ってシソの実に塩をなじませ、空気を抜いて冷蔵庫で2~3日冷蔵庫で漬けたら出来上がりです。

※1レモン塩がない場合は普通の塩でOKです。
酒飲みだった頃は、コレを肴にして、シングルモルト(ラフロイグかなんかがよろしいですね)をストレートでチビチビ呑むのがスキでした。なんだか大人になった気分がして、『俺ってハードボイルドだど!』byトリオ・ザ・パンチ(知らないだろうけど…)とかツブやいてへべれけになっていたものでした。

或る日の情景~常備菜02

冷凍アサリの剥き身で生姜煮。
 
私は大柄な女性が大好きで、家内はその点バッチグー(タダシイ日本語では抜群に良い)なのですが、ガタイとは裏腹に免疫力が弱く貧血気味で病弱でいつも心配しています。
ので、家内のためにアサリと生姜の常備菜を作ることにしました。
食材(作りやすい分量)
冷凍アサリの剥き身150g、生姜1欠片、山椒の実少々、シソの実少々、※1食育出汁1カップ、※2食育醤油大さじ1、みりん大さじ1、※3レモン塩小さじ1、※4キザミ生姜&大蒜小さじ1
作り方
1.市販の冷凍アサリの剥き身の場合、鮮度を保つための加工がされているとのこと、1%の塩水(水500mlに塩小さじ1)に浸けて解凍してください。
よく水気をきって半解凍で調理にかかります。(解凍し過ぎると臭みが出て旨味も逃げてしまいます)

2.食材全部を鍋に入れ強火にかけn鍋肌がショワショワしてきたら種火にし、蓋をしてて30分煮込みます。途中アクが出たら丁寧に除いて下さい。

3.時間になったら蓋を取り中火で水気を飛ばしたら出来上がりです。
※1食育出汁がない場合は水でOKです。
※2食育醤油がない場合は薄口醤油でOKです。
※3レモン塩がない場合は普通の塩でOKです。
※4キザミ生姜&大蒜がない場合はおろし生姜とおろしニンニクでOKです。

或る日の情景~晩ごはん11

おうちで豚丼。
 
ポイントはA面(タダシイ日本語では片面)だけ、油をひかないフライパン(テフロン加工)で焼きます。
ソレトナク炭火焼き風の焦げ目がついてオツな味になります。
ワッシワッシ食べて疲労回復(豚肉ビタミンB1)にお役立て下さい。
サラダを添える時は玉ねぎを欠かさずに!豚肉のビタミンB1がスルドク吸収されます。
食材(1人分)
豚ロース肉切り落とし(バラでもモモでも)150g、玄米150g(丼1杯)、温泉卵1個、細ねぎの小口切り適量、バター15g、黒胡椒適宜
○※1和風タイ風インドネシア風の韓国風ヤンニョムジャンもどき(あぁ長い…)小さじ2、※2食育醤油大さじ1、みりん大さじ1、塩麹小さじ1/2、※3キザミ生姜&大蒜小さじ1
作り方

1.お肉は大きいのと小さいのを広げて分けておきます。ボールに○を入れよく混ぜておいて下さい。

2.フライパンに広げた大きめのお肉をしき中火にかけます。そのまま動かさずにおいて、少し焦げ目がついたら火を止め肉は取り出して下さい。(油は使いません。片面だけ焼きます)

3.肉を取り出したフライパンにバターと残った小さいお肉を入れ再び中火にかけます。火が通ったら◯を投入、香りが立ってきたら出来上がりです。

4.丼に肉を盛り付け温泉卵をのっけ、黒胡椒、細ねぎをフリカケて召し上がって下さい。
※1和風タイ風インドネシア風の韓国風ヤンニョムジャンもどきがない場合は市販のコチュジャンでOKです。
※2食育醤油がない場合は薄口醤油でOKです。
※3キザミ生姜&大蒜がない場合はおろし生姜とおろしニンニクでOKです。

音楽事務所のオヤジのブログ。子供のため、大人のための食育レシピや美味しいレシピ、エッセイ、ティップス、etc…

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