或る日の情景〜東品川界隈03

東品川界隈03~壁際に寝返りうった花
壁際に寝返りうってぇ〜。。。
ジュリーの勝手にしやがれって知らないだろうけど。。。
私の地元にある町工場の壁際にはタタミ1畳ほどの花壇があって、少し地味めの花が健気に咲いています。
去年の今頃もツブヤキましたが、還暦になって、花の美しさや、素晴らしさに気がついた次第。。。
花との出会い、、とか、花の名前は、、とか、花言葉は、、だなんて考えたこともない人生でありましたが、ようやく花の何かを知ろうとする昨今です。

バぁラが咲いたぁ バぁラが咲いたぁ真赤なバぁラぁ~がぁって曲は『バラが咲いた』1966年マイク真木が歌ったフォークソングで、私の花のメザメはこの辺のような気がします。
作詞・作曲は、『人生いろいろ』、『空に太陽がある限り』などヒット歌謡曲メーカーの浜口庫之助。
『バラが咲いた』の歌詞は、サン=テグジュペリの童話「星の王子さま」の薔薇をテーマにした一節からモチーフを得て作詞・作曲したんだそう。
この曲はホンワカしたタッチが心地よい名曲で、当時9歳だった私にはぴったりでしたが、ジョジョに多感な年齢を疾走することになる私はその3年後の1969年に、同じように花の名前がついた楽曲『チューリップのアップリケ』岡林信康、プロテストソングというものに出会い、なにやら若き血潮がムラムラとすることになるのであります。

コメントを残す