或る日の情景~晩ごはん13

シットリ柔らかなオトコのチキンソテー。
 
ニンニクとハーブを効かせて、低温でジックリ焼き上げました。
ニンニクを丸ゴトとタップリのハーブでオトコっぽさをアピールした次第です。
低温調理なのでクリビツテンギョー(タダシイ日本語ではびっくり仰天)にシットリ柔らかく仕上がります。お肉のたんぱく質は58度から60度前後で凝固し始め、68度から分水作業が始まり、高温になればなるほどスルドク肉汁がズラカッてしまいます。
パッサパッサにならないよう、お肉は低温でじっくり時間をかけて調理しましょう。
食材
鶏もも肉1枚(250gくらい)、ニンニク4〜5片、タイム・ローズマリー適量、※1万能ハーブミックス適量、レモン果汁適量、塩・胡椒適宜
作り方

1.テフロンのフライパンに、皮側を下にした鶏肉と、包丁の背等で潰すようにして皮を剥いたニンニクを入れ、種火にかけてください。油はひきません。ここで20分くらいほど種火でジックリ、そのまま返さずに焼いてください。

2.20分くらい経つと皮がバリバリ焼けて香ばしくなります。ここで初めて肉とニンニクを返します。そしてハーブを投入。5〜6分焼くと肉の側面がすべて白くなりソロソロ出来上がりのサインです。
3.ここからはお好みで焼きを入れて下さい。レモン果汁、万能ハーブミックスをふりかけて召し上がってください。味を強くキメたい時は塩・胡椒で、、。
※1万能ハーブミックスが無い場合は塩・胡椒でOKです。

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