或る日の情景~猫07

こきちのきもち
この寝顔デス…。
『噛み癖』を治すため、かなり厳しいシツケをするのですが、イッコーにヘコみません。
シツケたこともカタッパシから忘れます、、。
目覚めるとジャブジャブ音をたててお水を頂きます。
「ぅわあおう〜、ぐハっ、ダぅバぅ、」ゴハンを頂いてるノイジーなサウンドが響きます。
ザバぁ、ザバぁって音がするときはトイレの砂カキです。
「ンあああ〜ん」とラウドな雄叫びをあげてから、どすンどすン足音をたてて私の胸元に飛び込んできて甘えます。
そして噛みつきます。
ので、シツケます。(これから記する躾け方は、誤った躾け方かもしれませんのでご注意ください)
噛ませてはいけません。
必ず避けるのです。
そして噛もうとしてそれを避ける時に「おう!」と低く・太い・大きな男声を鼻先にブツけます。
ビックリして一瞬固まるぐらいの大きな声をかけるのです。
「ダメぇ、」とか生ヤサシイ声ではいけません。
これを噛もうとする度に、ナン度もナン度も繰り返します。
根性がいりますが、
半年ぐらいかかったでしょうか。
でも、こきちクンはコレで噛まなくなりました。
タイヘンでしたが、頑張った甲斐はありました。
コレで我々はソートー暮らしやすくなりました。
こきちクンも噛まなければ甘えさせてもらえるので満足そうです。
我が家の場合ですと10年から12年でしたが、、。
生活を共にするということは、
ソレがヒトビトであろうが、
ドウブツであろうが、
タイヘンなことだと思う10数年でした。

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