滋養を注入!野菜のスープ

滋養を注入!野菜のスープ
甥っ子の奥様の実家から頂いた野菜シリーズ第四弾!
夫婦二人暮らしなので、たくさん頂いた野菜はイロイロ工夫してストックしながら食べるのがとても楽しいデス。
今回は野菜のスープ!ベースとなるスープをタンマリ作って常備して、毎食のスターターにします。
野菜をスープやお味噌汁にして、汁ごといただくのは滋養摂取の常套手段!さらには血糖値の急上昇を避けて、ダイエット効果も狙っていこうというコンタンです。
お家で一番大きな鍋で作ります。
1週間分、冷蔵保存します。
食材
キャベツ1ヶ、大根1本、玉ねぎ1ヶ、カットトマト缶2ヶ、レモン塩小さじ1、水適量、パセリ適宜
○だし昆布10gくらい、干し椎茸3ヶくらい、きくらげ5gくらい
作り方
1.下ごしらえします。大根は根のトコロはらん切り、葉のところはざく切り、玉ねぎは一口大に、キャベツは手でちぎります。キャベツの芯は捨てないでつかいます。

2.鍋に大根と○を入れ、ヒタヒタ程度に水を入れ、中火にかけます。

3.沸騰する直前にキャベツの芯、玉ねぎを投入してください。

4.再び沸騰しかけたら、種火にして、30~40分煮込んで下さい。時間になったら干し椎茸ときくらげを一旦取り出し、食べやすい大きさにカットして下さい。
5.4.にカットトマト、干し椎茸、きくらげを投入、鍋いっぱいになる程度の水を加えて弱火で30~40分煮込んで下さい。

6.時間になったら、レモン塩、キャベツ、大根の葉を投入、種火で1時間煮込んで出来上がりです。
パセリを散らすとちょっとオシャレです。
味が弱かったら塩・胡椒できめて下さい。
常温に戻してから冷蔵保存してください。

野菜の滋養が溢れたスープを、丸々頂いく身体に良いことイッパイの野菜スープです。
レモン塩がない場合はお塩でOKです。

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