「美味しいレシピ」カテゴリーアーカイブ

牡蠣の中華風煎り焼き

牡蠣の煎り焼き
 
今が旬の牡蠣。 栄養満点「海の完全食品」だなんて云われています。また、「花見を過ぎたら牡蠣食うな」とも云われており、食べるなら今のうち。生はちょっと、、、という方におすすめの中華風牡蠣レシピです。
食材
牡蠣(生食用)200g、塩適量(粒の粗いタイプ、牡蠣の清掃用) 、
胡麻油大さじ1、七香粉適量、花椒適宜
a_煎酒小さじ1、紹興酒小さじ1、オイスターソース小さじ1、大蒜生姜小さじ1、
作り方
1.牡蠣を洗います。ザルにとり、粒の大きいタイプの塩を適量ふります。ザルを横に大きく振ってアクを出し、流水で洗い流します。これを3〜4回繰り返し、ザルのまま水気を切っておいて下さい。
2.テフロンのフライパンに2の牡蠣とaを入れ、弱火にあてます。
3.牡蠣から水分が出てきます。それを乾かすように、また焦げつかないよう時折フライパンを揺らしながら煎ります。
4.煎り終えたら、胡麻油を回しかけて出来上がり。お皿に盛り付けたら七香粉適量、花椒適宜をかけて召し上がれ!
お酒のアテに如何ですか。日本酒・紹興酒の熱燗で。それと意外かもしれませんが赤ワインにもビックリするほど合います。試してみてください。

男前フライドポテト

男前フライドポテト

お家で1番大きいフライパンで作ります。甥っ子のお嫁さんの実家(福島県田村市大越)で収穫されたベラボーに美味いじゃがいもとニンニクで作りました。

―食材(3~4人分)―
じゃがいも7個
ニンニク1房
ローズマリー1枝
塩・胡椒適量
オリーブオイル適量

―作り方―

1_じゃがいもは、皮ごと食べるので、よ~く洗ってください。
2_ニンニクも、皮ごと口にするので、外皮を剥いたら、よ~く拭いて下さい。
3_じゃがいもを櫛形に切ります。ニンニクは、切らずに1片丸ごと。大きなフライパンに、ローズマリーと一緒に全部ブチコミます。
4_オリーブオイルをフライパンの底にたまる程度回しかけ、中火にかけて20分。時々マゼマゼしてください。
5_こんがり焼き目がついたら、塩・胡椒で味を極めて、さぁ、召し上がれ。ガツンとくるニンニクの旨味と、ローズマリーの芳醇な香りが、男前で骨太、かつ繊細で、個性的なフライドポテトです。

卵かけご飯

卵掛御飯と名のるからには、
卵かけご飯でスタートしなければいけませんね。
卵かけご飯は、みんな大好き国民食。聞けば10年近く前から、
卵販売業者の有志が集って、
卵かけご飯の研究が進んでいるんだそう。
その研究のひとつに、
全国から集めた卵かけご飯を分類・マップ化したものがあって、
そのレパートリー数がなんと1400種類以上!
むむむっ、スゴいですねぇ~!
この1400種類以上も、
卵かけご飯をメッケた卵販売業者さんたちが、
たどり着いたべラボ~に美味い、卵かけご飯レシピがあって、
それを基にちょっとだけアレンジしたのがこのレシピです。
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―食材―ひとり分
卵1個
玄米80~100g
食育醤油(後程紹介)適量(もちろん普通の醤油でもOK)
―作り方―
1_玄米をお椀に入れて常温に戻す。
2_卵を白身と黄身に分ける。
3_1に白身を投入、撹拌するようにマゼマゼしてね。すると、なんだかフワフワしてくる。フワフワするまで頑張ってマゼマゼしてね。
4_黄身を3に乗っけて、食育醤油を適量掛け回して出来上がり。
一口めは白身の部分から頂くと、あらビックリ…。美味い!
ポイントは、玄米を常温に戻すこと。
玄米などの炭水化物の糖質は冷ますと、「レジスタントサーチ」が増えて、小腸で吸収されにくくなり、摂取カロリーが抑えられ、血糖値は緩やかになります。