或る日の情景~前菜02

潤いのアボカドささ身キャベツ
 
栄養タップリのサラダです。
鶏のささ身で良質のタンパク質を。
アボカドで良質の脂質(オレイン酸)と豊富なビタミン(A,C、E)とミネラル(カリウム)を。
キャベツのビタミンU(S-メチルメチオニン/キャベジン)でこの猛暑で弱りがちな胃腸の改善と消化促進を図ってしまおうという欲張りサラダです。
ささ身は2本(150gくらい)を低温(70℃)で10分茹で、
プレーンヨーグルト(無塩)大さじ1、マヨネーズ小さじ1、食育醤油*小さじ1、わさび適量で和えて下さい。お好みで塩・胡椒で味をキメて下さい。
キャベツの千切り(好きなだけ)をお皿にしいて、万能ハーブミックス*を適量ふって、オリーブオイルを一回し、細くスライスしたアボカドを並べたら和えたささ身を盛りつけ出来上がりです。

或る日の情景~お弁当02

2年前のお弁当
お弁当が大好きなヴォーカリスト女史に拵えたオムライス弁当
ボランティア・イベントに参加した時に作りました。
ようするにギャラでした、、。ゴメンナサイ(拝)
オムライス
ジャスミンライスを茹でた鶏ささみ肉と玉ねぎ、ピーマンで炒めました。味はケチャップ、ウスターソース、マヨネーズ、塩・胡椒で味をキメました。
きゅうりともやしのナムル
もやしはさっと茹でザルに取り、よく水気を切っておきます。乱切りにしたきゅうりを加えて、ごま油、米酢、煎りゴマ、塩・胡椒で味をキメました。
鶏ささみのマヨネーズ和え
オムライスで余った茹でた鶏ささみをマヨネーズとほんのチョッピリのプレーンヨーグルト(無塩)で和えました。
豚ひき肉を生姜味噌でつくった常備菜です。
2年前の春先のお弁当、現地に向かう車中、ヴォーカリスト女史は『ぴゃあ~、ぴゃあ~』云いながら完食してくれました。

或る日の情景~晩ごはん03

愛の豚肉の生姜焼き
おうちごはんの素晴らしいところは、『イイカゲン』に作れることなんですね。
『イイカゲン』をタダシイ日本語では『良い加減』と云います。
つまり、自分自身や愛する家族のために味つけや塩分、栄養バランスを『良い加減』に作れることなんです。
で、写真は豚肉の生姜焼き!
我が家では、
私の塩分控え目、家内の脂身キライ、を考慮して『良い加減』に作ります。
豚もも肉を、肉に含まれるビタミンB群(滋養強壮・疲労回復に効果が期待できます)の吸収を高める玉ねぎとともに炒めます。
LDL(悪玉)コレステロールを減らすオリーブオイルを使います。
ショウガはタップリと。
ニンニクもタップリと。
塩分控え目なので、食育醤油だけで味をキメます。
添える野菜は、やはり豚肉と相性の良いキャベツ。
ムチンとペクチンで疲労回復の効果が期待できるオクラ。
リコピン(抗酸化作用)豊富なトマト。
『良い加減』のおうちごはんで、
なんとかこの猛暑を乗り切ろうと思う今日此の頃です。