或る日の情景~有楽町界隈01

有楽町高架下センター商店会
 
『 あぁぁなたを待てばぁ~雨がぁ降るぅ~』って母がよく歌っていました。
『有楽町で逢いましょう』 1957年7月に発表されたフランク永井氏が歌う名曲です。
母はこの1節だけ歌ってから決まって
「あなたが生まれた年に流行った曲なのよ…」
と、云い、また、かつ、
「お父さんとよく歌ったわ…」
と云ってウットリとした顔で嘘をついていました。
今は亡き父に聞いたことがあるのですが、

「はぁ?一緒に歌ったことはないなぁ~、、。だいたいがお前が生まれた年なんて俺ら仲サイアクだったもんね!」と、事実無根であることが判明しています。

 この楽曲は、有楽町そごう(読売会館、現在はビックカメラ有楽町店)のコマーシャルソング(キャンペーンソング)として使用された楽曲です。
レコードだけでなく、歌番組(日本テレビ)や小説(平凡出版・現マガジンハウス)、映画などサマザマなメディアで展開されたようです。

その元有楽町そごう(現ビックカメラ )の線路を挟んだ両側に、素敵な情景があります。

『有楽町高架下センター商店会 』『丸三横丁』『ミルクワンタン鳥藤』『立喰鮨葵』…..
写真は昔のものと今のもの。
先日来訪した時は工事中な感じで、きっとキレイになっちゃうのでしょうね…。
仕方のないことですが、昔のままがいいと思う今日此の頃です。

或る日の情景〜花04

横浜公園のお花です。

ンなわけないだろうけ
地元のお花よりもナイスな感じがします…。

地元はアッと驚く為五郎、
横浜はハッパフミフミってフンイキです。
地元はボンタン。
横浜はパンタロンって感じです。

或る日の情景~花03

海上公園に咲くお花

地元の公園で見たお花です。
んなわけないのですが、みなとみらいで見るお花よりもツッパリな感じがします…….。