男前フライドポテト

男前フライドポテト

お家で1番大きいフライパンで作ります。甥っ子のお嫁さんの実家(福島県田村市大越)で収穫されたベラボーに美味いじゃがいもとニンニクで作りました。

―食材(3~4人分)―
じゃがいも7個
ニンニク1房
ローズマリー1枝
塩・胡椒適量
オリーブオイル適量

―作り方―

1_じゃがいもは、皮ごと食べるので、よ~く洗ってください。
2_ニンニクも、皮ごと口にするので、外皮を剥いたら、よ~く拭いて下さい。
3_じゃがいもを櫛形に切ります。ニンニクは、切らずに1片丸ごと。大きなフライパンに、ローズマリーと一緒に全部ブチコミます。
4_オリーブオイルをフライパンの底にたまる程度回しかけ、中火にかけて20分。時々マゼマゼしてください。
5_こんがり焼き目がついたら、塩・胡椒で味を極めて、さぁ、召し上がれ。ガツンとくるニンニクの旨味と、ローズマリーの芳醇な香りが、男前で骨太、かつ繊細で、個性的なフライドポテトです。

卵かけご飯

卵掛御飯と名のるからには、
卵かけご飯でスタートしなければいけませんね。
卵かけご飯は、みんな大好き国民食。聞けば10年近く前から、
卵販売業者の有志が集って、
卵かけご飯の研究が進んでいるんだそう。
その研究のひとつに、
全国から集めた卵かけご飯を分類・マップ化したものがあって、
そのレパートリー数がなんと1400種類以上!
むむむっ、スゴいですねぇ~!
この1400種類以上も、
卵かけご飯をメッケた卵販売業者さんたちが、
たどり着いたべラボ~に美味い、卵かけご飯レシピがあって、
それを基にちょっとだけアレンジしたのがこのレシピです。
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―食材―ひとり分
卵1個
玄米80~100g
食育醤油(後程紹介)適量(もちろん普通の醤油でもOK)
―作り方―
1_玄米をお椀に入れて常温に戻す。
2_卵を白身と黄身に分ける。
3_1に白身を投入、撹拌するようにマゼマゼしてね。すると、なんだかフワフワしてくる。フワフワするまで頑張ってマゼマゼしてね。
4_黄身を3に乗っけて、食育醤油を適量掛け回して出来上がり。
一口めは白身の部分から頂くと、あらビックリ…。美味い!
ポイントは、玄米を常温に戻すこと。
玄米などの炭水化物の糖質は冷ますと、「レジスタントサーチ」が増えて、小腸で吸収されにくくなり、摂取カロリーが抑えられ、血糖値は緩やかになります。

食育スープ

IMG_0139つまりは、野菜に含まれる食物繊維ビタミンミネラル、をガッツリといただく野菜スープです。このスープを毎食のスターターとしていただくことで、血糖値の上昇を緩やかにし、健康と美容、デトックス効果も期待しちゃおうという魂胆です。我が家では1週間に一度くらいに、まとめて作って、冷蔵保存。常備菜としていただいています。
私のトコロの女性アーティストは、このスープで肌荒れがスッキリと改善しました。
―食材―
お家でいちばん大きなお鍋を用意してください。
食材は、お鍋の大きさで量を決めましょう。以下は我が家の場合の量(二人で約1週間分)です。参考にしてください。
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水1.6L、だし昆布10×5cm
キャベツ1/4ケ、乾燥ごぼうひとつかみ、玉ねぎ大1ケ、ニンジン中1ケ、れんこん50g、長芋50g、パプリカ(赤)1ケ、蒟蒻1パック、キクラゲ(水で15分もどす)、トマトの水煮缶2つ、オレガノ2つまみ、クコの実5~6粒、なつめ3粒、クローブ4~5粒、スターアニス1ケ、シナモン1片、おかか(ふりかけ用)。
―作り方―
1.食材を切ります。切り方は、乱切り(ニンジン、パプリカ)、いちょう切り(れんこん、大根、長芋)、玉ねぎ、キクラゲはざく切り、蒟蒻、キャベツは手でちぎります。
2.鍋にだし昆布、根菜の大根、長芋、れんこん、ニンジン、乾燥ごぼうを入れ、ヒタヒタになるくらい水(分量外)をはり、強火にかけます。鍋のふちがブクブクとなったら、沸騰させないようソッコーで種火にして、そのまま20分茹でます。
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3.残りの野菜、トマトの水煮、蒟蒻、キクラゲ、香辛料などすべてをブッコミ、優しくかき混ぜてから、鍋がいっぱいになるまで水を加え、種火のまま50~60分煮てください。途中、灰汁がでたらマメに取り除いてください。
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4.時間になったら火を止め、蓋をして放置、常温に戻してください。常温に戻ったら味見。野菜の滋味がジワァ~っと身体にしみてくるはずです。
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食べたい分だけよそって、塩や、味噌で味を極めて、おかかをふりかけて召し上がれ。